› 築45年の家に住む › 2011年06月

  

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2011年06月24日

まさか、のイチョウのカウンター

今回のBar SADI DAKARの新装工事では、
以前からそこにあったカウンターをそのまま活かす事が
大前提でした。

無垢のカウンター。よく木目のつまった、この素材は何?
とずっと気になりながら、表面を研磨&塗装してみると



イチョウだったことが判明。
高級和食店や高級すし店では定番カウンターの一つであるイチョウ。
そのイチョウのカウンターにまさか、ここで出会うとは。

工事前の内装はスナックのようでしたが、
そのオーナーのこだわりなのか、
それとも、その前のお店のものなのか。

今となってはわからない、その所以。
それでも、カウンターは引き継がれていくのでした。  


2011年06月23日

アメニティスタンド完成

先日、大方の工事が終わった、Bar SADI DAKAR。

その中で、遅れていた、無垢の家具がやっと出来上がりました。



パウダールーム(お手洗い)のカウンターの横に置く、
アメニティ用のスタンド。

以前から私は“side furniture"というテーマで
身の回りに置く小さな家具のシリーズを作っているのですが、
空間に無垢の素材をちょっと加えるだけで、気持ちが随分休まるものです。
それを今回のバーにも取り入れてみたかったのです。

壁に付けて設置するのですが、



ウラにはトイレットペーパーと便器ブラシをかくせるように
なっているという、仕掛け。

でも、ちょっとしたディスプレイのスタンドとしても
サマになるカンジです。



材質はセンダンという木。色も木目も好きでよく使う材です。

そして、家具を作ってくれた職人さんのこだわりが、




木目がつながるように、板を組んで作っているところ。
見えない底の部分まで。
お願いした訳ではなかったのですが、こういうのを見ると
嬉しくなります。

そして、仕上げは撥水効果のある、
蜜ろう入りのオイル(リボス社のビボス)をかけます。
私、こういう作業、大好き。








で、実際に設置して
どうなったか、については
また後日お伝えします。

  


Posted by nobo at 14:35Comments(2)家具のこと

2011年06月11日

さらに工事はすすみ・・・

壁紙が貼られ、造作家具と照明がはいりました。



赤い壁、ライトが当たっている場所に、先日紹介した、
「お店作り、キーアイテムは『アフリカの絵』」のカンヴァスが
3枚並びます。



壁を掘り込み、造作の棚を入れ込んで、モールドで周囲の枠を作ったところ。
この枠は後ほど塗装します。

ちょっとバーっぽい雰囲気になってきたかな?

Bar SADI DAKAR、お店の完成は5日後です。  


2011年06月06日

工事すすんでます。

今、新装工事中のBar SADI DAKAR。

週明けの今日、現場に行くと、すでに内装工事が
かなりすすんでいました。



前の面影はもう残っていない。
でも、今回の工事、もともとあった、カウンターだけは残します。

この壁や天井に張られた、下地の石膏ボードのクリーム色。
いつも思うけど、意外と落ち着く色で、好きです。

店舗の工事は急ピッチですすんでいきます。
10日後、完成予定。
  


2011年06月04日

Barの名前は”SADI DAKAR(サディ・ダカール)"

5月の間、インテリアデザインを取り組んでいたお店の
新装工事がようやくはじまりました。

お店というのはバーで、名前は"SADI DAKAR"。
その名から、想像できるように、
アフリカ人スタッフがカウンターに入り、カウンター越しには
アフリカ人アーティストの絵を掲げます。
インテリアイメージも、この絵をモチーフにしたもの。

でも、“The アフリカ”っていうお店ではなく、
カラフルでカワイイカウンターチェアなんかも置いて、
女性でも気軽に入れる、ちょっとカフェっぽいカンジのお店になる予定です。



これから工事が進むとともに、少しずつ、紹介していきます。