› 築45年の家に住む › 2012年05月10日

スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2012年05月10日

Colorful in Europe!!

ゴールデンウィーク、ヨーロッパを旅してきました。
初夏の古い街並みにひときわ引き立つ色、色、色。


パリで飛行機乗換の為に一泊したプチホテル、
Hotel de Noailles。
エントランスや中庭にこんなビビッドなカラーの
アートオブジェが置かれています。




ロビーもこんなかんじ。
ギャラリーみたいです。








日本のビジネスホテルも顔負けなコンパクトな
バスルーム。
でもこの色使いと、いきすぎなくらいデザイン重視のアイテムが
いちいちウレシクなります。







うってかわって、こちらはブルー。
ロンドンのソーホーにあるチャイニーズレストラン、
唐茶苑Yauatcha。
真っ青な水槽にお魚が泳いでます。






青い色は食欲減退させるんじゃない?
と思いきや




意外と味は美味しい。
ミシュラン1つ星らしいです。





モダンな空間で働く白いユニフォームのエプロンに
ちょっと付いている赤いストラップ。
これが良く見ると、中国柄だったりして、ニクイ!








またまたかわって、こちらは
南イタリアのレストランホテル、
Don Alfonso 1890。
ラブリーな色合いの客室は
南イタリアの明るい色合い。



白い戸棚を開けると、このピンクです。







バスルームは南イタリアの手描きタイルや陶器の器や照明でデコレーション。
やさしくて、かわいい、
けど、子供っぽくないのはきっと




石造りの家の壁の厚み、そしてクラシックで彫刻の施された
装飾扉やドアの枠など、
さりげない重厚感がバランスをとっているからだと思います。






最後にColorlessなスタバを。
パリ・オペラ座の近くのショップ。
このモノトーンの壁は大理石。

植栽のグリーンが映えていいですね。
こういう整えた植木、クラシックな街並みで
良く見かけます。




古い建物をそのまま活かした、シックな店内。
イートインしようにも、居心地が良すぎて、席が空きません。

これは逆立ちしても日本には作れないでしょうね。
偉大なるヨーロッパの歴史の街の遺産。



クラシックとモダン、街並みの石づくりと
華やかなカラー。
文化的にも深くて豊かなところ、
やはりあこがれます。  


Posted by nobo at 01:33Comments(0)その他のこと