› 築45年の家に住む › 2013年09月01日

  

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2013年09月17日

キッチン打ち合わせ中。

あらたにリノベーションのプランに取り組んでいます。

マンションのキッチンを新しくするのですが、
ただ替えるというのではなく、
キッチンまわりをより機能的に、そしてより美しく見えるように
動線や効率の良い収納をプランしています。



そしてこの日はショールームで取っ手の形状を検討です。
宝石箱を見るかのような取っ手の数かず。



現在選んでいるメラミン素材の白い扉、壁の窯変釉タイルのサンプルを合わせ、
取っ手をいろいろと合わせてみてみます。
頭の中のイメージだけではわからない
モノの質感どうしの相性がはっきりとしてきます。



そしてこの日決めたのはこの組み合わせ。
マットなメラミンの扉に和陶器のようなタイル、
取っ手はかわいい印象の小さな楕円、
意外にも艶消しより鏡面の質感の方が合いました。




キッチンのメーカーはキッチンハウスです。
シンプルでありながら飽きがこない、
そして長年使っても古さを感じさせないロングランの素材とデザイン。
私も4年前にこのメーカーのキッチンでリノベーションをしたことがありますが
正直、ショールームの展示はその頃とほとんど変わっていない。
それだけ、スタンダードを貫いているメーカーさんなのでしょう。
根強いファンがいるのも確か。
今回もお施主様のご希望でこのメーカーになりました。




この日は水栓金具も検討です。
取っ手同様、メタル素材のアイテムはキッチンを印象づける重要アイテム。



でも水の出る高さや水の出る幅や強さ、シャワーの形状など
見た目のデザインだけではなく機能ももちろん大事。
いろいろ見たものの、この日は保留となりました。




この日はちょうどイベント中で
糸島からこだわりのお野菜や
調味料などが販売されていました。











そしてドイツ製の機器を使って作られた
温泉卵を食べながら?の
昼下がりの打ちわせとなりました。