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2012年09月13日

友人宅で無垢テーブルに再会

久々に福岡県大牟田市に住む友人宅に遊びに行きました。


大川で製作を依頼していた家具が完成し、車に積み込んで
その足で有明海沿岸道路を一直線。
久しぶりの秋晴れで気持ち良かった。
この橋はこの沿岸道路のシンボル、矢部川大橋(やべがわおおはし)。
「主塔間の距離(橋脚間の長さ)261mは、コンクリート製斜張橋としては日本一の長さである。」ということです。
通るたびにその大きさと美しさに目を奪われます。


さて、4年前に新築した友人宅。
その際にダイニング用に
センダンの無垢のテーブルを作らせていただきました。




気のせいか、4年前に比べて色が落ち着いたような。
(右画像をクリックすると、私のHP内のテーブル紹介のページに移動します)

「たぶん子供たちが勉強とかして鉛筆で黒くなっているのよ。」
と友人。

使って味が出ているのはなんとも嬉しいもの。
どんどん黒くして勉強して、ここでご飯も食べて大きくなって下さい!
キズや汚れがひどくなったら、
将来、表面を研磨してまたオイルをかければよみがえります。
それが無垢の板のいいところ。


この家を訪問したかった理由は他にもあり、
というのは、



このダイニング用ペンダント照明。
春先に友人に買い替えの相談を受けて、
あれこれアドバイスしたもの。

イタリアArtemide社の NUR GLOSS SOSPENSIONE という照明。
受注品につき、取り寄せに3か月かかってようやく取り付けたもの。
直径55.5cm、高さ43.5cmという迫力ある大きさ。
勧めたものの、実物を見たのは私も初めて。
でも落ち着いたインテリアに、インパクトを与えていてカワイイ。
テーブル自体も長さ2m以上あるので、なるべく広く照らせて
ペンダントで、デザインが、素材が・・・と友人と考えた結果は
どうやら上手くいったようです。

中は電球形蛍光ランプ100Wが3個入っています。
白熱電球より消費電力も少なく、熱も持たないし、それに



わかりますか?
下部には樹脂のカバーがあるので
光もまぶしくないんです。
「こんなに大きいのに意外と軽いのよ」
シェードはアルミ製なので重さ4.2kg。
デザインだけではなく
けっこう機能も考えられています。







というわけで、
家に馴染んだテーブルと新しい照明のもとで
友人の美味しい手料理ランチを頂きました。
幸せな午後のひととき。
おごちそうさま&アリガトウ!









おじゃましたもう一つの理由、
4年経って、満を持して作った
玄関前の茶花と杉苔の庭をみたかったんです。

もともとインテリア関係の仕事をしていた友人だけに、
家も入念にプランされていて、それでいて和の雰囲気も取り入れて
とても居心地のいい家。
庭もできて、さらに完成度の高いおうちに。

一から自分の思いを形にした家を作るの、いいね、としみじみ。

いやいや、我が家は我が家で古い家を大事に楽しんでいきますよ!









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この記事へのコメント
ホント味のあるテーブル、お庭、お家になってるね。数年前の夏にお邪魔してソファでうたた寝してしまったうちのダンナです(^_^;)それくらい居心地良いお家。
Posted by ぺっく at 2012年12月07日 11:12
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